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2026年度 試験日程

2026年 中小企業診断士試験スケジュール

2026年度は第1次試験が8月上旬、第2次筆記試験が10月下旬に予定されています。 日程は変更される可能性があるため、出願前に必ず最新の受験案内を確認してください。

重要変更: 2026年度から口述試験は廃止予定

従来の2次試験は「筆記・口述」の構成でしたが、2026年度から口述試験が廃止される予定です。 ただし制度変更は必ず公式の受験案内で最終確認してください。

年間タイムライン

STEP 01

準備期間

1

受験案内の確認・出願準備

2026年 春頃

受験案内が公開されたら、申込期間、試験地区、支払方法、免除申請の有無を確認します。証明書類が必要な場合は早めに準備しておくと安全です。

STEP 02

7科目

2

第1次試験

2026年8月1日(土)・8月2日(日)予定

マークシート方式で7科目を受験します。科目数が多いため、直前期は暗記科目だけでなく財務・会計や経済学の計算練習も維持しましょう。

STEP 03

結果確認

3

第1次試験 合格発表

2026年9月頃 予定

総点数と科目ごとの得点を確認します。科目合格や免除の扱いは次年度以降の受験計画にも関わるため、公式案内と照合しましょう。

STEP 04

記述式

4

第2次筆記試験

2026年10月25日(日)予定

事例企業の課題を読み取り、設問要求に沿って助言を記述します。知識の暗記だけでなく、過去問の答案構成と時間配分が重要です。

STEP 05

登録準備

5

最終合格発表

2027年1月頃 予定

合格後は登録要件として実務補習または実務従事が必要です。診断士として活動する場合は、登録までの流れも早めに確認しましょう。

学習計画の目安

時期
やること
1〜3月
主要科目の基礎固め企業経営理論、財務・会計、運営管理を先に固めると後半が安定します。
4〜6月
過去問中心へ移行年度別・科目別に解き、弱点科目の論点をテキストに戻って補強します。
7月
直前総復習中小企業経営・政策、法務、情報など暗記比率の高い科目を詰めます。
8〜10月
2次筆記対策1次後はすぐに事例演習へ切り替え、答案の型と時間配分を作ります。

スケジュールを見たら、次は試験制度を確認しましょう

受験資格、科目、合格基準、費用の目安を1ページに整理しています。

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